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audio-technica AT2050 で録音。その3

audio-technica AT2050 で録音。その2のつづきデス。


今回もテキトーなレビューで申し訳ないデス。
前回まではドラムを2本で録音したものでした。
音質はハイファイな感で最近のマイクって感じデス。
今回はAccoustic Guitarを録音。
(楽器店の店員さんに無理に頼んで簡単に演奏していただきました!
(サンクスデス!ギターは30万位のギターだったと思いマス。


AT2050は、
前回同様2本でMSステレオにて録音。
ホールに向けて、約50cmの距離で、高さ約50cm位に設置。

AT3035は、
1本でモノラルで録音デス。
ホールに向けて、約70cmの距離で、高さ約80cm位に設置。
AT2050より上方向からホールを狙って録音。
(位置的に不利なセッティング




↑AT3035 Mono録音


↑AT2050 MSステレオ録音


今回のデモ機をお借りして思った事は、
やはり無指向性や双指向性が利用できるマイクがあった方が録音の
選択幅が増えるので、ステレオで1ペア揃えて購入したくなりました。
AT2050の評価としては、
AT3035と比較すると、中低域芯が薄く感じるが、シンバルなどの
金物はこちらの方が好み!最近のDAWとの兼ね合いを考えた音色で、
尚かつ価格がステレオで買っても安いく、初めてのコンデンサー
マイクとして購入するのには最適ではないでしょうか?

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