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audio-technica AT2050 で録音。その2

前回のblogのつづきデス。

MSステレオのデコードはLogic Pro 8付属のプラグインの
Direction Mixerを使用していマス。

logic8-plugin-l.jpg


録音・使用方法は、
録音は、
左(Left)に無指向性にしたAT2050の信号を、
右(Right)に双指向性にしたAT2050の信号を、
入力し録音!

デコードは、
左のトラックのPANを左一杯に振り、
右のトラックのPANを右一杯に振り、
ステレオBUSにアウトプットしマス。
ステレオBUSのインサートにDirection Mixerを
インサートしInputをMSに選択しマス。
これだけでデコード出来マス。


セッティング方法はLogicのヘルプを参照↓
2つのマイクを互いにできるだけ近くに配置します
(通常はスタンドを使うかスタジオの天井から吊り
下げます)。1つはカーディオイド型指向性(また
は無指向性)マイクで、録音する音源 に正対させ
ます。もう1つは双指向性マイクで、(音源の)左
右に向けて90˚開いて配置します。
・カーディオイド型指向性マイクは、
中央信号をステレオトラックの左サイドに録音します。
・無指向性マイクは、
サイド信号をステレオトラックの右サイドに録音します。


Direction Mixerが何時追加されたのかは不明ですが
録音時の選択が増え、ますますLogicが手放せなくなってマス。



音質の比較は、セッティングが違うので一概には言えませんが
AT3035よりAT2050の方が中域があっさりしている感じで、
最近のDAW環境に合わせて音色が創られているようデス。
個人的にはAT3035の方が中域に芯があり好みデス。
が、AT3035は指向性が切り替えできないのが残念!

logic8-meter-s.jpg

それぞれをマルチメーターで表示してみました。
(クリックで拡大デス。


AT2050はこの価格帯では、指向性が色々試せ音質も
悪くなく、2本同時に購入しても高価でないのがグッド!

簡単なAT2050のレビューで申し訳ない!
少しでも参考になれば幸いデス。

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